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つながろう こころとcocoloのプロジェクト 2023

 

【ここサポ】
こころのサポーター養成講座2023

大切なひとに、たったひとつの命に寄り添いたいから。

閉塞感のある今、さまざまな生きづらさに直面しながら生きていく姿があります。

誰もが暮らしやすく、いきいきといのち輝く社会について、考えてみませんか。

■会 場…サンシップとやま(富山市安住町5-21)

■時 間…13時30分から16時30分まで   初回に講座全体のオリエンテーションを行います。

■参加費…無料

■定 員…20名   全5回を受講していただける方を優先受付いたします。

※講師の都合により内容が変更となる場合がありますので、 あらかじめご容赦願います。

全体ファシリテーター:ダイバーシティとやま/事務局長  柴垣  禎  

第1
8月5日(土)

 
​​サンシップとやま6F
601号室

見えない共依存の発見から見えてくること

小矢部大家病院 院長 渡辺 多恵

親子や夫婦間など親しい間柄にひそむ共依存。互いの存在を必要とし合っているようで、実態は自己喪失に過ぎないというその姿。正しく理解することで見えてくる解決法や新しい人間関係の構築などについて考えてみます。

第2回
8月19日(土)

ンシップとや6F
601号室

さまざまな発達障害への理解からはじまる
共生社会の一歩

社会福祉法人くるみ 理事長 岡本 久子

発達に凸凹があるといわれる発達障害。書店には多くの本が並んでおり、理解が進んでいるようにも思われる発達障害。しかしながら、年齢も子どもから大人まで、その困難事例はさまざま。そうした発達障害と向き合っていく中で生まれてくる多様な存在を認め合う共生社会について考えてみます。

第3回
9月9日(土)

ンシップとや6F
601号室

いのちの重さを 見つめ続けた22年
〜むすめが教えてくれたこと〜

グリーフパートナー歩み 代表 精神対話士 本郷 由美子

大阪教育大学附属池田小学校事件で娘を奪われた喪失体験を「人を支える力」に変えたものとは。喪われたものがあるからこそ、与え、与えられるものがある。さまざまな人に共通する喪失体験を見つめ直し、支えあう社会のあり方を考えてみます。

第4回
9月30日(土)

ンシップとやま6F
601号室

素直な心がつくる 人間関係
〜感謝の気持ちを発見する方法〜

陸内観研修所/竹内スリープメンタルクリニック                                            /公認心理師 臨床心理士  貫井 慎也 氏

ごく普通の社会人である私。特別な病気などがあるわけでもない。でもどうしても人間関係がギクシャクしてしまうことがあります。感謝の気持ちに着目することで見えてくること、自分自身の心に向き合うことから見えてくる普遍的なことについて考えてみます。

第5回
10月21日(土)

〜特別企画〜

ンシップとや6F
602-603号室

親亡きあとの子どもの生活設計
​“サバイバルプラン”とは

働けない子どものお金を考える会 代表    畠中 雅子 氏

「私が死ぬときはこの子も道連れにしていくしかない」。障害やひきこもりの子ども等がいる家庭から耳にする言葉。深刻な問題だからこそ、一日も早く生活設計=サバイバルプランを立てておくことが必要です。少しでも安心材料を見つけ、目の前にあるお金の現実について、勇気を持って目を向けてみませんか。

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確認用メールアドレス
toyama.cocolokai@gmail.com

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